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オートローンの審査落ちに注意!
短期間で審査落ちが続くと申し込みブラックになるかも!?

金利が低くなると審査も厳しくなる?

オートローンの借入先を探すときに失敗してしまいがちなことがあります。

それは何かというと、金利だけを見て比較してしまうことです。

お金を借りるのですから、金利が低いに越したことありません。

しかし、低金利のオートローンほど審査は厳しくなるという傾向にあります。

信用力のある人には返済の不安が少ないので金利を低くしでも借りて欲しいということです。

逆に信用不安のある人には、審査を通さないか、貸しても金利を高くすることでリスクを回避しようとするのです。

そういう傾向を知らないで、金利が低いからという理由だけで申し込んで審査落ちしてしまう人も多いようです。


自分の信用力を知るために

審査落ちした理由というのは、明確に教えてもらうことはできません

というのも審査内容や審査基準をオープンにしていないからです。

だから審査落ちしても理由が分からず、何の対策も施さないまま次のオートローンに申し込んでまた審査落ちしてしまう人もいます。

短期間で審査落ちが続くと「申し込みブラック」という状態になり、それ以降のローン審査が一層厳しい状況になってしまいます。

これは審査落ちの結果が信用調査機関のデータに反映され、そのデータを参照した金融機関が「短期間で審査落ちしている要注意人物」と判断するからです。

このようにローンに申し込んで審査落ちするということは、お金を借りられないだけでなく、次の借入先にも注意人物としてチェックされてしまう原因になるということです。

この状態を回避するためにも、自分の信用力で審査に通るオートローンを選ばないといけません。

でも審査項目や審査基準が公表されていないのでは、自分の信用力を確認する方法がありません。

一般的には年収や職業・勤続年数に加えて他社借入額などが、大きく影響しているといわれています。

低年収や退職率の高い職業、また転職したてで勤続年数が少ない人などは信用力が低いと判断される傾向にあります。

また、年収が高くてもすでに他社からの借入額が多い人は、収入における返済額の占める割合が高くなるため警戒されることになります。

これらの項目を自分の現状と照らし合わせてみて、問題がないか確認してみてください。

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